嬉しいこと、悲しいこと.... 誕生、お別れ。
笑ったり、泣いたり、怒ったり、驚いたり......
私はそんな節目に、よく....こう思うのです。
「.....今も地球は黙々と回ってるんだっけ。
宇宙は膨張してるから 自分も含め、全てのものが
凄い早さですっ飛んでいる最中なんだよなあ・・・」と。
現に、これ書いてる私も、読んでる貴方も、すっ飛んでる。
寝てたって、とてつもないパワーの中を、すっ飛んでる。
赤ちゃんも、お婆ちゃんもバリバリに!
蟻んコもアマゾンの熱帯雨林もビュンビュンと!
何かにしがみついたところで、一人悩んだところで すっ飛んでる....
「私達って、みな驚異のランナーなんじゃない?」
こうなると、
ジェットコースター、新幹線、飛行機、火星探査機着陸....
ほほ笑ましくなっちゃうけれど、
どれもこれも、すっ飛ぶ人間が作り出したすっ飛ぶ作品なのだ。
人って、常に走ろうとして留まるのが苦手でしょう? それも
「 存在とは何か?」なんて、ムヅカシイ事考える生物でもあるみたいだし。
でも、ムズカシ好きな学者も、酒に浮かれるオッちゃんも、
ノーベル賞候補も、陸上選手も、学校で立たされてるワルガキも、
歌うワタシも、獲物を追うチーターも、ナマケモノも、プラナリアも
山も、木も、家も、机も、椅子も........
宇宙空間にすっ飛ぶ「驚異のランナー」としては
みんな同じ早さだ!....と思うと、可笑しくなってくるのだ!
さて
福中通信のマスコット、オカメインコの「のごし師匠」も、
驚異のランナーの一人....いや、一羽である。 ただし、彼にとって、
宇宙空間をすっとんでる....とか、オカメインコ存在の意味....とか、
そんなん、ど〜でもいいみたい。
毎日毎日、食っちゃ寝しては、楽しげに歌い踊ってます。
(すっとびながら)
この「驚異のランナー」は、ぜんぜん走らずして......
(すっとんでいる)
?.....なにい.....?
全く走らずして.....
すっ飛んでいる?
じゃ.....
のごし師匠こそ 「誠の驚異ランナー」に決定!
.......と、無理矢理結びつけたところで
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★私がオカメインコを師匠と仰ぐ10の理由★
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1
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歌いたいときにトコトン♪歌い、踊りたければトコトン♪踊り、
その気が失せればさっさとやめて、食っちゃ寝する点。
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2
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叩くと良い音のする物を探し、日々精進の旅をする師匠の姿。
「楽器とはなんぞや?」を考えさせられる崇高なる孤高。
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3
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クチバシでトコトントントン...ピッポピポ♪ 脳が泳ぐ程に
叩き歌う姿に「陶酔とはなんぞや?/継続は力なり」を見て取れる
また、首スナップのしなやかさは打楽器奏法の研究に最適である |
4
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そう声域は広くないのに、その場の空気、間、順列組み合わせ...で
聞き手を圧倒する「フィジカルマジカル」な歌唱法は無二である。 |
5
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2ビート、4ビートの「呼吸法」が素晴らしい。
ブレスがリズミカルで、少しの無駄も無い。これは武道に近い。
私は師匠の「鼻息音」から多くを学んだ(※ノゴシ式呼吸法) |
6
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「のごし師匠」の表現すべてが天然の即興音楽である点。
(とはいえ、めちゃめちゃではない。師匠の「間」は世界一) |
7
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初めて見るものは「齧らないと気が済まない」師匠の姿。
未知の物は感覚的に咀嚼せよ...という尊い教えである。 |
8
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「おじさん」になっても 楽しそうにオモチャで遊ぶ師匠。
これは彼の最大の教えであろう...私は修行不足でまだ追いつけず。 |
9
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クレストとは別に「第六感センサー」らしき秘密機器をもち、
回りの感情を察知し、言葉なく教えを伝えるテレパシックな師匠だ
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ふふっ....ちっちゃいくせに
宇宙の偉大な走り手....よね。
(THE 人間の感想)
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しら〜〜〜
テレビもつまらんし
寝るか.... |
さて一方、メスのカメジイは、
オスのノゴシ師匠が上記項目を忙しく実行している間、
お地蔵の様に、饅頭の様に、里芋の様に、じっとしている。
そして非情にも、彼女の為に踊り歌うノゴシに
容赦なく頭突きをくらわすことが、ある。
頭がい骨の音がするほどに・・・
微笑んでいるようで、
実は結構ムっとしている時の
カメジイ。こういう時がアブナイ。
うしろは、羽衣セキセイのユリオ
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彼女が鉄槌を食らわす理由は、宇宙の謎だ。
しかし「誠の驚異のランナー:のごし師匠」は、
ど〜んなに殴られても、
「おっ?」と一言おっしゃるだけで。。。
常に誠にHAPPYである
10
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いつも気が良くて、根に持たず、比較せず、恨まず、
なんでもすぐお忘れになる点。
↑これこそ、私の探し求めた師匠だわーーー!!
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