譜面かじりの最中にカメラを向けられ、ムッとする「のごし師匠」

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  ある晴れた日の師匠の教え 
 譜面なんぞ、カジって咀嚼せよ

彼らはとにかく「かじる」のが好きだ。
譜面、本、新聞、壁紙、箱、ライヴチラシ...
なんでもかんでも、かじってしまう。
「え? ちょっとカジっただけですよ」....ナンて
人は時に「かじり」を軽くいうが、
のごし師匠には全く当てはまらない。
とことん齧るのが、オカメ流のカジリだ!
熱心に齧った後は胸を張り、肩をいからせ、
「どうだ!」と言わんばかりの顔つき!

私は彼らの「かじり」に至極寛大である。
彼らの健康を害する物以外は。。。寛大。
そう、とっても寛大。で、被害膨大。 でも、
本を古本屋に売る...なんて考えなければよく、
壁紙の穴は、白ガムテで補修すればよし、
ボロボロ譜面も、原紙をコピーすればよし、
木箱のおびただしい傷とて。。。
シュールな彫刻と思えばよいのじゃ〜!(忍)

ふぉっ!ふぉっ!ふぉお〜っ!#★@
追伸:三羽分の「かじりクズ」にも辟易しております